トイレが水浸しになったこと

ある夜目が覚めてトイレに行くと、トイレの床が水浸しになっていて大変驚きました。寝る前にトイレに行った時には何ともなかったのに、床から1cmくらいは水につかっているような状態です。すぐに原因を探ってみると、タンクの隣にある管から水がぽたぽたと流れていました。

このままでは本当に水浸しになってしまうし、夜中だから業者を呼ぼうにもさすがに朝まで待たなければいけないので、自分で何とかならないかと色々いじってみることにしました。管を動かしてみたり、ねじのように締めてみると、何となく水の勢いが止まるような気がします。しかし、完全には止めることはできません。

仕方ないので管の水が出ているところに雑巾を巻いて応急処置を施しました。そして、水浸しの床を拭いて管の下にバケツを置いて朝が来ることを待つことにしましたが、夜中に何でこんなことをしているのだろう、とかなり辛かったです。水浸しの床を拭き終わるまでには時間もだいぶかかり、すっかり目も覚めてしまいました。

朝になって早速業者の人に来てもらいましたが、水漏れしている管はガタがきているようで、交換が必要とのことです。しかも、私が管をいじくったせいで悪化させてしまったとのこと。もう管をむやみに触らないように言われて、恥ずかしく情けなかったです。

トイレ以外でも最近は家中が老朽化してしまい、修理が後を絶ちませんが、こういった水回りのトラブルが起こった時にはあわてず冷静に対処して、速やかに業者の人にお任せしようと肝に銘じました。また、普段から物を大事にして、少しでも長く物をもたせたいと思います。

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